企業同士が相談からはじめられる、
事業共創のためのクラウドプラットフォーム。

企業間コラボ推進サービス
共創クラウド

共創案件の募集 & 応募・オファー送信・DMやり取りまで。フラットな関係性で共創を前進させます。

案件作成 / 応募 / DMやりとり 全部無料!
手数料なしだから、定額で何度でもコラボ!

2025年12月の新規参画企業数

5

2025年12月の共創マッチング数

3

共創クラウドの【3つの特徴】

共創クラウドは、単なる「共創相手探し」ではなく、進め方を整える共創の実行基盤を提供しています。

共創がうまく進まないのは、担当者の努力や熱意が足りないからではありません。
多くの場合、目的や判断基準が整理されないまま始まり、途中経過を社内外へ共有できないために、止まってしまいます。
共創を進めるうえで重要なのは「出会い」ではなく、「進め方」を整えるフェーズにあります。

募集を通じて、共創テーマの整理ができる!

共創情報を掲載して協力を募集!

共創クラウドは、最初に自社の共創情報を掲載することからスタートし、他社からの協力を募ります。その際、相手選定の理由づけや、さらには条件から他社アカウントを探して、オファーを送信できます。

他社との相談を通じて、「共創の進行・調整」ができる!

応募とオファー送信のイメージ

他社の共創依頼にエントリーするか、自社からのオファーを受け取ってもらうと、DMで共創の相談ができます。最初の相談内容や、次に決めるべきことも、共創クラウドが支援します。

パートナー企業と「条件すり合わせ」できる!

DMで詳細ヒアリングや条件調整のイメージ

DMをベースに進めることができるため、PoCや実証実験の初期段階から条件を調整できますし、単発施策で終わらないような進め方も提案できます。双方ともに、事前に詳細ヒアリングや条件の調整ができれば、共創活動をスタートさせやすくなります。

料金プラン

まずは無料で、“1件のコラボレーション”から。自社の共創ニーズに合わせて拡張できます。

無料プラン

Free

無料プランの場合でも、「案件を見るだけ」「登録して終わり」にはなりません。
実際に応募し、相手とやり取りを始めるところまで体験できます。

  • 案件作成数:1件まで
  • 他社案件への応募:月3件まで
  • オファー送信:なし
  • 案件作成サポート:なし
  • コンシェルジュの伴走支援:なし

こんな企業におすすめ

  • まずは共創クラウドの雰囲気を知りたい
  • どんな共創案件が動いているか見てみたい
無料で共創活動をはじめる!

ベーシックプラン

5万円 / 月

共創を「自分たちの力で、前に進めたい」企業向けのプランです。
単なるマッチング機能ではなく、共創を進めるための機能がすべて解放されます。

  • 案件作成数:無制限
  • 他社案件への応募:無制限
  • オファー送信:月間30件まで
  • 案件作成サポート:あり
  • コンシェルジュの伴走支援:なし

こんな企業におすすめ

  • 共創を主体的に進めたい
  • 何度も共創を試し、経験値を溜めたい
相談して導入

フルサポートプラン

20万円 / 月

共創初期フェーズから「失敗させたくない」企業向けの伴走プランです。
共創コンシェルジュのサポートを駆使し、共創を着実に前へ進めます。

  • 案件作成数:無制限
  • 他社案件への応募:無制限
  • オファー送信:無制限
  • 案件作成サポート:あり
  • コンシェルジュの伴走支援:あり

こんな企業におすすめ

  • 社内説明や意思決定をスムーズに進めたい
  • 共創を通じて事業成長を目指したい
相談して導入

共創が「形になる」までの3ステップ

共創クラウドでは、無理な営業・即決・長期契約は一切ありません。まずは「進められるかどうか」を一緒に確認するところから始めます。

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01. 利用開始(初期登録)

共創クラウドの利用登録を行います。この時点では案件の実施や費用は発生せず、「自社に合うかどうか」を見極めるためのスタート地点です。

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02. 共創テーマ整理ミーティング(60〜90分)

オンラインで現在の課題・共創で実現したいこと・社内で説明すべきポイントを整理し、「どのように他社と共創すべきかどうか」も含めて一緒に判断します。

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03. 共創案件の検討・すり合わせ

共創クラウド上の案件やパートナー候補をもとに、「なぜこの相手なのか」「どこまで進めるのか」を整理します。合わない場合は進めない判断も歓迎です。検討内容は社内説明資料としても活用できます。

共創クラウドでは「まず相談 → 小さく検証 → 進められるものだけ進行」という進め方を推奨しており、無理に共創を進めることはありません。

共創コンシェルジュのピックアップ案件!

現在募集中のおすすめの共創案件の中から、一部抜粋してご紹介します。

案件タイトル 次世代の技術者を育む科学教育コンテンツを共に創りませんか?
案件概要 弊社の科学誌とともに、「科学の魅力」や「先端技術の意義」を子どもに伝える教育コンテンツを共創する企業・研究機関を募集します。
案件詳細 私たちは出版企業で、子ども向け科学誌を出版しています。
誌面での特集に留まらず、公募企画やワークショップなど幅広く、読者である子どもたちの科学教育に力を入れています。
この推進に向け、企業規模を問わず幅広く共創パートナー企業さまを募集しています。まずは「どんなことができそうか?」という最初の段階から、カジュアルに情報交換できましたら幸いです。具体的には、誌面・Web・ワークショップ・共同研究など、貴社のアセットや課題に合わせた柔軟な共創方式をご提案します。
具体的には、……

共創クラウドご登録で今すぐこちらの企業さまと相談できます!

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\特別公開中!/
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共創を小さく始めることに特化した機能

共創企画の検討から実行の初期までに必要なコミュニケーションと意思決定を、ムダなくスムースに。

共創を募る

共創案件の作成

共創テーマや取り組みたい内容を「案件」として公開。カテゴリやKGI/KPI、期待する成果を明記することで、さまざまな企業からの応募が集まります。

共創案件への応募・会話

案件ベースのメッセージ

関心を持った企業へ「応募」。DMが開通し、条件調整や詳細確認、また外部ツールでのミーティングも自由に設定可能です。
情報を渡してもいいと判断したら、ファイルの添付も可能です。情報交換をスムースに行えます。

オファーを送る

気になる企業へアプローチ

一緒に共創したい・気になる企業へ、自社案件を指定して「一緒にやりませんか?」と打診できます。
オファーを受けるかどうかも自分たちで決められます。

ビジネスの拡大・成長に必要な、共創の「場」の必要性

緊急で重要な「短期の成果確保」は継続しながら、緊急ではないが重要な「中長期の成果創出」がおろそかになっていませんか?
ビジネスの成果を最大化するに向け、時間がかかる"新しい顧客層の創出"は、プロモーションやCRMだけでなく、“小さな共創”の積み重ねが効きます。

これまでの新規事業支援やオープンイノベーション支援は、大企業同士の提携や、長期間にわたる共同研究など、予算の大きいものが中心でした。
しかし、今の市場では生成AIの台頭など変化が激しく、大きくない予算でもスピード感を持った「小さな共創の積み重ね」が求められています。

一方、実際に共創活動を進めようとすると、多くの企業がこのような課題に直面しています。

  • 共創活動を行う知り合いが限定的
  • どの企業が共創に前向きなのか分からない
  • アプローチしても「営業色が強い」と受け止められてしまう
  • 窓口となる担当者に届かず、機会を逃してしまう
  • 契約形態が定まらず、実行に至る前に立ち消えてしまう
  • 設定した目標の共有がうまくいかず、互いのWin/Win形成に至らない

共創クラウドは、こうした悩みを解消するための「共創専用の場」です。共創案件を公開し、関心のある企業と直接つながり、共創に向けた会話を重ねる。営業活動や受発注サービスとは違う、「フラットで対等な協業」を実現します。

■共創で解決できる課題イメージ

ファネルの上~中部=いまの顧客へのアプローチは既存施策で実行・成果創出可能。
一方、ファネルそのものの母数を増やしたり、未知のアプローチ先を開拓するには、これまでとは違うやり方が必要。

中長期のビジネス拡大課題

新商品の開発やブランド同士のコラボレーション企画だけでなく、共催ウェビナーや共同イベントの開催など、「大がかりではないが、共創で着実な成果向上」を実現。

共創で新しい付加価値の実現

まずは無料で試して、1件の出会いから。

相談からはじめる“小さな共創”で、事業成長を推進しましょう。

無料で共創活動をはじめる! デモを申し込む